製作当初の予定より非常に多くの要素が追加されていく中で、当然ながらプログラムも当初に製作したものからどんどんと作り変えていかなくてはならなかったり、新規に作ったりすることもしばしばで、時間の関係で結局はできなかったものも多々有り、その部分に関しては非常に心残りです。
それでもゲーム中では50種類にも及ぶシェーダー、8種類もの画面フィルターの製作など、できるかぎり見た目にも力を入れましたし、開発環境的な意味では、物や敵、イベントなどの配置エディタやゲーム内の動作をオペレーションできるスプリクティングシステムの製作など、ゲーム作りへのアプローチもできる限り注力したので、ゲームの内容はまずまずにはなったのではないでしょうか。このゲーム製作で経験したことをさらにパワーアップして、今後もっとよりよいゲーム作りをしていけたらと思っています。